Water Holdings
10th Anniversary
OUR HISTORY
変化に応え続けた、
事業の系譜。
公衆衛生から始まった挑戦が、
都市インフラの未来へとつながっていく
すべては、公衆衛生の改善から始まった。
黎明期|公衆衛生を支える(1953–1970)
1953
戦後復興の中、公衆衛生環境の改善を目的に『社団法人東京都保健協会』として創業
1957
社団法人東京都保健協会から水処理事業を分離し「東京保健事業株式会社」を設立
社会の変化に応えるために、専門性を広げる。
専門性の拡張|事業領域の拡大(1970–2000)
1970
事業拡大とともに全国規模での飛躍を目指し『日本ヘルス工業株式会社』
(現在の株式会社ウォーターエージェンシー)に社名変更
1975
日本ヘルス工業の浄化槽部門が独立し、『株式会社都市整美センター』
(現在の株式会社ヒット)を設立
1977
一般廃棄物・産業廃棄物収集運搬の拠点として足立支店を設置(都市整美センター)
1981
ケミカルサービス事業を発足(日本ヘルス工業)
1983
浄水器事業を立ち上げ(日本ヘルス工業)
1989
日本ヘルス工業の子会社として『株式会社エービス』を設立
官民連携の“最適解”を追求する
技術革新と進化(2000–2016)
2002
運転管理の最適化に向けて『水質自動制御システム』を開発(日本ヘルス工業)
2011
日本ヘルス工業が『株式会社ウォーターエージェンシー』に社名変更
“個”の強みを、“連携の力”へ。
ホールディングス化|つながる力へ(2016–)
2016
『株式会社ウォーターホールディングス』を設立
ウォーターエージェンシーを完全子会社化
2019
『株式会社都市整美センター』を完全子会社化(ウォーターホールディングス)
2021
『株式会社タカサゴ』及び『株式会社ファーストメイン』を完全子会社化(都市整美センター)
2022
都市整美センターから『株式会社ヒット』に社名変更
IT事業部を発足
2024
『株式会社エービス』を完全子会社化(ウォーターホールディングス)
SERVICE
Water
Holdings
すべては公益のために
このグループ理念のもと、
私たちは都市インフラの持続可能なマネジメントを
最優先のテーマに掲げ、邁進しています。
グループを構成する5社をご紹介します。
SYNERGY
Group
Synergy
未来の都市環境と暮らしを守る。
「水マネジメント」と「ビルマネジメント」の
2つを事業の柱として、
グループ各社がそれぞれの強みを生かし、
相互に補完し合うことで
持続可能な社会づくりに貢献し続ける。
それが、都市インフラの現在を支える、
ウォーターホールディングスの
グループシナジーです。
MOVIE
10th
Anniversary
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1953年の創業以来、
私たちは日本の都市インフラを支え続けてきました。
そして、ホールディングス体制へ移行して10年。
変わらぬ使命は、ただ一つ。
「すべては公益のために」
これからも、社会にとって
不可欠な存在を目指してまいります。