ウォーター
エージェンシー

社会に不可欠な存在を目指す

ABOUT

会社概要

1953年の創業以来、業界のパイオニアとして70年にわたって上下水道施設の運営管理事業に携わってきたグループの中核企業。独自の運営手法である「水マネジメント」に基づき、水インフラ管理の最適解を提案しています。
また、AIやICT技術を含めた技術開発、頻発する自然災害への対応、地域とのコラボレーションなど、環境や地域の課題解決にも積極的に取り組んでいます。

SERVICE

主な事業・サービス

モニターが並ぶオペレーションセンター

水マネジメント事業

これまでの歴史の中で蓄積してきた技術と経験、管理ノウハウを「水マネジメント」として体系化。地域の生活を支える水インフラの安定的で効率的な運営管理を提供しています。

水処理に使用する粉末状の薬品

ケミカルサービス事業

ユーザーの立場で培った知識と技術を活かし、薬品選定・添加計画・納品までのケミカルソリューションをワンストップで提供します。

キッチンで浄水をグラスに注ぐ様子

水とくらしの事業

自社開発のオゾン水生成器「ユニゾーン」をはじめ、人と自然にやさしい水関連製品の開発・販売を行い、持続可能な社会に貢献します。

オペレーションセンターで施設を監視するスタッフ

FEATURE

強み・特徴

01

全国規模のネットワーク

水インフラの広域管理を実現する25カ所のオペレーションセンターや、工業薬品の安定供給を実現する約40カ所の薬品貯留拠点など、全国に広がる独自のネットワークにより、災害などの緊急事象の発生時でも安定的なサービスを提供することができます。

02

多様な契約形態に対応できるフレキシブルな管理体制

包括的民間委託やPFI法に基づくコンセッション方式など、多様化する契約手法にも対応できる豊富な実績を有しています。広域連携や拡大型包括契約、事業横断型の運営管理など、事業主体との綿密な連携により安定的かつ効率的な運営スキームを提供しています。

03

独自の管理ツールを用いたDXの推進

事業運営の効率化に資するクラウド型の管理システムや、リアルタイムでの水質自動制御を実現する『水再清ロボット』、遠隔地からでも水位状況を把握可能な『レベルレポーターシリーズ』、AIによる水位予測などを盛り込んだ『WATER AI』など、管理ノウハウに基づき開発した管理ツールを駆使して、実効性ある水インフラのDXを推進します。

04

設備機器のストックマネジメント/アセットマネジメントを支援

同じ設備機器であっても、地域特性や運転環境などによって消耗度は異なります。ウォーターエージェンシーでは、独自の診断ノウハウに基づくリスク評価や健全度評価によって設備機器の状態を的確に把握し、更新や修繕の優先度や緊急度を導き出す『設備コンサルティング』によって、最適なストックマネジメントやアセットマネジメントの策定を支援します。

05

あらゆる緊急事象に対応する『R&Cマネジメント』

気候変動による災害の増加や施設の老朽化に伴う突発的な故障などが社会的な問題とされています。ウォーターエージェンシーでは、これまでの災害対応やトラブル対応で培った経験を体系化した『R&C(リスク&クライシス)マネジメント』を推進。事前のリスクマネジメントから発生後の迅速な復旧対応まで、あらゆる事象にも対応可能な体制を整備しています。また、24時間365日対応可能な『危機管理コントロールセンター』による全国的なサポート体制も構築しています。